エバーグリーン・エスケープ社 秋・冬のツアー
さまざまなアドベンチャーやワシントン州の魅力発見ツアーなどを提供していますエバーグリーン・エスケープ社による今年秋/冬から2010年にかけてのツアーを紹介します。


【映画「トワイライト」オリンピック国立公園のレインフォレスト&ビーチツアー】
 シアトルからフォークへのツアーは、トワイライトファンならずとも様々な観光客の人気です。
この秋、冬から2010年にかけて、毎週水曜日・土曜日に出発します。
【スナップショット・シアトル・フォトグラフィーツアー】
 自然派写真家で有名なアート・ウルフ氏のアシスタント、ジョン・グリンゴ氏がガイド役となり、シアトルの風景や自然美を写真におさめます。パイクプレース・マーケットの喧騒、ケリーパークからみたシアトルの景色、マグノリアブラフ、ディスカバリーパークなど、写真をとりながらシアトルの魅力を観光します。写真のテクニックを学びながら観光できる一石二鳥の人気のツアーはこの秋・冬毎週日曜日の朝8〜12時に遂行されています。

 エバーグリーン・エスケープ社はそのほか、シアトルから出発するフード、ワインツアー、アウトドア、泊まりがけツアーなど、貴方のテーマに合わせたツアーやカスタムメードのツアーなどきめ細やかなツアーを提供しています。
パイオニアスクエアのT1アートウォーク
>>シアトル 発
 シアトルのダウンタウン、パイオニアスクエアでは毎月第一木曜日にT1アートウォークと題したアートイベントが開催されているのをご存知ですか?アート、クラフトに造詣の深い人必訪です。アートギャラリーが軒を連ねるヒストリックパイオニアスクエアとその周辺には、シアトルの地元アーティストが集い、即売会やオープンギャラリーを開催します。1981年に、美術商がオープンギャラリーを開催したのが最初と言われ、現在ではその規模がどんどん大きくなり地元のみならずゲストアーティストによるショーケースやワークショップなど大々的に開かれる一大アートイベントとなったわけです。毎月第1木曜日の正午から夜の8時まで。
写真左オキシデンタルパークのアート・イン・ザ・パーク。もともと、学生や駆け出しのアーティストなどが集う場所としても有名でした。T1アートウォークではアーケードにアート&クラフト、彫像、ジュエリー、写真などが展示即売されます。

写真右ヒストリックパイオニアスクエア及び、近隣にあるギャラリーでは地元アーティストのアート作品が展示されるオープンギャラリーとなり、多くの人々で賑わいます。
オリンピック半島、新グルメスポット
>>ワシントン州 発
 オリンピック半島には新鮮なシーフードや地元ファームで作られた新鮮で美味な特産物、ワインなどさまざまな食材がそろい、ワシントン州の中でも食に関心の高い地域のひとつとなっています。そこで、この程オリンピック半島 食と料理ツーリズム協会(The Olympic Peninsula Loop Culinary Tourism Association)を新たに結成し、地域のユニークな食文化の紹介・継承をすることになりました。

 新組織発足にあたり、去る10月14日にオリンピック半島観光サミットの際、キックオフパーティが開かれました。当日は地域のローカルシェフらによる海の幸料理や地もと料理がショーケースされ盛大に盛り上がりました。
オリンピック半島の食と料理関連の情報はこちらまで。
www.olympicpeninsula.org/
▲ シークエムは北米のラベンダー・キャピタルと言われる程、ラベンダー栽培が盛んです。地元にはラベンダーのハーブを駆使した料理をふるまうレストランなどもあります。また、7月には最大規模のラベンダー祭りが開催され、人々で賑わいます。
デルタ航空2010年夏季より 大阪〜シアトル直行便を就航決定
>>ポート・オブ・シアトル 発
 グローバルアライアンスを活用し2010年度の国際線運航スケジュールを強化しているデルタ航空がこの程、新路線追加予定スケジュールを発表致しました。特に、米国本土に向けた便数を増便することで、対米国への利便性の強化をはかります。

 その一環として、2010年6月より大阪の関西国際空港とシアトルを結ぶ直行便を運航することになりました。大阪〜シアトル便を開始することにより、同社の大阪〜米国本土間の直行便が再開されます。シアトルから日本人渡航者に人気が高い西海岸や東海岸、さらに全米各都市に向けた乗り継ぎの利便性も高まることと、期待されています。

予定運航スケジュールなど詳しい情報はnews.delta.comから、ご覧ください。
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